About us
会社概要・沿革
会社概要
同族会社という経営形態と組織運営について
当社は同族会社です。ファミリー企業の特徴として『経営者と社員はひとりひとりとの繋がりが強い』という特徴があります。経営者は常に現場の近くにいて、現場を直接見て、迅速に決断を迫られる場面が多く、経営者自体も自然に能力が鍛えられます。また、組織全体としても経営者(全責任)のもと同じ方向を向きやすくスピーディーに動き出すことができます。同族会社であることは、組織的に社長以下、役職がフラットで指示命令が歪まず意思決定と実行のスピードが速く、「当社の強み」でもあります。経営者と社員の距離が近いことは、現場の声が経営に反映されやすい点と小さな改善や気づきが社内に共有され、組織全体の成長につながる需要なサイクルを形成してます。
【称号】
坂下電子光学株式会社
【所在地】
〒969-6541
福島県河沼郡会津坂下町字四十石348-1
【代表者】
代表取締役 星 賢一
【創業】
昭和44年4月10日
【資本金】
1,000万円
【従業員】
225名
【取引銀行】
東邦銀行、福島銀行、会津信用金庫、大東銀行

第3工場A棟 令和7年9月16日竣工
会社沿革
当社は1969年より従業員25名(内職30名)にて創業し、
当初は弱電分野をメインに日本ビクターのカラーテレビやビデオデッキの基盤組立をし、発展してきました。
1990年ごろのバブル崩壊後、弱電分野の海外展開が進み国内の仕事が激減し生じた不採算部門からの撤退を決断し、
「選択と集中」の観点で現在のお取引先様である会津オリンパス株式会社様に特化し、
お取引先様の指導のもと、人材育成と組織強化を継続し、超精密組立技術を磨き上げながら現在に至っております。
坂下電子製作所 創業
トランジスター用ポリバリコン生産開始
25名 内職30名

オリンパス光学工業様とお取引開始 カメラレンズCG研磨
工場拡張のため移転(現第2工場)
現会津オリンパス株式会社様とお取引開始 内視鏡部品組立
有限会社 坂下電子に改組
本社工場を新築 内視鏡部品製造部門 移転
坂下電子光学株式会社に改組
現 第3工場新築 マシーン工場(24時間)
第2・第3工場 海外展開にて低迷
弱電から撤退
リストラ削減 一時 社員数65名
赤字から黒字への転換施策
過去の赤字期を乗り越えるため、組織改革・採用方針の見直し・働き方の改善など、多角的な施策を実施してきました。これらの取り組みが現在の安定した経営基盤につながっています。
当社の経営・組織の変遷
制度や組織は、時代背景と課題に応じて、段階的に整備してきました。

事業拡大に伴い、これまで以上に 「基本の徹底」 と 「人材育成」 を重視して取り組んでまいります。
物流センター委託業務開始
イノベーション活動開始(竹内コンサル)
社内改善提案制度 開始
平成22年3月末にて第3工場 物流センター委託業務終了
社内 研修センター創設
(専任スタッフ配置)新卒・中途対象
平成24年より、オリンパス内視鏡の部品組立て作業移管受注高まる
㈱東邦銀行 第1回無担保社債発行
創立50周年
13年間継続した竹内コンサル契約終了
ホームページ更新
代表取締役 星 貴→代表取締役会長へ就任
代表取締役社長 星 賢一 就任
男性育児休暇制度導入
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画策定
代表取締役会長 星 貴 退任
代表取締役 星 賢一 就任
第3工場A棟
新工場建設 着工
第3工場A棟
新工場建設 竣工
㈱福島銀行 第5回無担保社債発行
第3工場A棟 一部稼働開始
2026年現在

本社工場
(四十石)
〒969-6541
福島県河沼郡会津坂下町
字四十石348-1
TEL:0242-83-3821 FAX:0242-83-4778
人員82名

第2工場
(舘ノ下)
〒969-6551
福島県河沼郡会津坂下町
字舘ノ下226-2
TEL:0242-83-3882 FAX:0242-83-3083
人員75名

第3工場
(舘ノ下)
〒969-6551
福島県河沼郡会津坂下町
字舘ノ下208
TEL:0242-85-8782 FAX:0242-85-8783
人員56名

第3工場・A棟
(舘ノ下)
〒969-6551
福島県河沼郡会津坂下町
字舘ノ下207
TEL:0242-85-7996 FAX:0242-85-8776
人員12名